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身体づくり

・足腰から全身、背筋、自律神経を鍛え、抵抗力、自然治癒力を養います。
・体の緊張をとり、しなやかな身体をめざします。
・学校生活やその後の人生の土台作りを促します。

ぞうり

靴や靴下で足を締め付けず、足ゆびを自由に動かし、土踏まずをつくる足の”あおり動作”を促します。
体作りの基本は足ゆびを開いてしっかりと大地を踏みしめて歩くことです。二足歩行がしっかりとして、動きが活発になる1歳の後半から2歳すぎになった子ども達は、ぞうりをはいています。第2の心臓といわれている足の裏。足の指と裏への適度な刺激は、血のめぐりを良くし、脳に刺激を与えます。ぞうりをはく事によって、足の指がしっかり開き、大地を踏みしめているのです。桑の実っ子の足はたくまし〜〜!!

散歩

桑の実オリジナルマップができるほど、雨の日以外はどのクラスもほとんど散歩に行きます。足腰きたえるのはもちろんのこと、子供達にとっては、沢山の発見があります。
行く先々、近所の人から声をかけられたり、たけのこ、柿の実、菊の花々、みかん等頂いて、子供達もにこにこです。「桑の実日記」でも散歩の様子などを紹介しています。


  

薄着

半そで半ズボンで腕や足を外気にたくさん触れさせ、自律神経を刺激します。 私たちの体の中では、寒いときには血管を収縮させて熱を逃がさないようにし、熱いときは血管を膨張させて血液の循環をよくして熱を発散させるという、体温調節の働きが行われています。この働きは自律神経を使って無意識に行われています。腕や足を外気に当てて寒さをたくさん感じるようにすると、この自律神経の働きが高まって、寒い→血管収縮が反射的に行われるようになるのです。逆に厚着をしていると体内で体温調節をしようという働きが弱まってしまいます。薄着をして自律神経の働きが高まってくると、新陳代謝が促進され内分泌の働きも高まり免疫力がつき、病気になりにくい体になるのです。
 小さいときに風邪など繰り返すことが多くても、3歳を過ぎると具合が悪くなることがぐっと減ってくるくわのみっ子です。

*寒い冬の日は散歩の時にベストを着ています。

雑巾がけ

「ヨーイドン」といっせいに並んでスタートする4・5歳児。
ぞうきんがけをするには、腕を伸ばし足腰に力を付けないとうまく前に進みません。
桑の実っ子は小さい頃から培ったたくましい足腰で、まっすぐぞうきんがけを楽しみながら行っています。


一石二鳥で子供たちはピカピカの床に大満足。


リズム


ピアノの音が聞こえると待ってました〜とホールの真ん中に飛び出し体を動かす子どもたち。
子どもたちの思いを大切に考え、言葉かけは最低限。
それぞれのピアノの曲にあわせ、
カエル、メダカ、ワニなどの動きを行っています。
身体をいっぱいつかうことで、体の緊張を取り心もほぐします。
週2回行うリズムが子どもたちは大好き!
赤ちゃんのクラスでは体の緊張をとるために毎朝マッサージを行っています。

給食

「今日の給食はなにかな〜?」子どもたちは毎日わくわくしながら給食を楽しみにしています。
旬のとれたて野菜や魚が並ぶ給食。
農薬や添加物の使用されていない安心・安全の食材を完全手作りで調理しています。
主食はご飯中心の和食献立。五分つき米・雑穀・野菜・豆・海草などがたっぷり入っているので、ビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富。
バランスのいい食事で病気に負けない体作り!もちろんアレルギーにも対応しています。
クラス別に成長に合わせたメニューを用意しています。

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