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仲間と共に


子供たちは仲間と共に遊ぶ楽しさを知ります。
自分の要求を言葉で伝えることから、相手のこともわかるようになっていきます。
小さい子への思いやりや援助の仕方を学びます。
大きい子へのあこがれの気持ち、「ああなりたい」という目標を持ちます。

クラス(同年齢)の中で

桑の実っ子は友だち大好き!ひとりで遊ぶのも良いけれど、いつのまにか二人、三人と集まって、みんなで一緒に遊んでいます。小さいときから一緒に遊んでいるので、人一倍強い仲間意識が自然に芽生えていくのです。
つめくさ組(5歳児)になると仲間と一緒にひとつのものを作り上げる力を持つようになります。アイデアを出し合い、話し合う姿からは、生きていく力を感じます。

「貸して!」「入れて!」「待ってて!」「いや!」など自分の気持ちを言葉で相手に伝えることを大事にしています。要求がぶつかり合ってケンカになることもありますが、保育士は仲裁に入らずに見守りながら、子どもたちが自分で解決していけるようにしています。ケンカをすることで相手の気持ちに触れることが、またひとつ子どもたちの心を大きく成長させるのです。

異年齢の関わりの中で

全員で45名の桑の実は、全クラス合同で遊ぶことも多いのです。
そんな中で、大きい子たちは小さい子たちを助けてあげたり気を配ったり出来るようになります。自分より小さい子、
弱いものへの思いやりの気持ちが自然にはぐくまれていきます。

小さい子たちは、大きい子たちがやっていることをよく見ています。
「あんなふうになりたい!」「あんなことやってみたい!」
とまねをしながら、尊敬と憧れの気持ちを膨らませていきます。その思いが、小さい子たちの成長の原動力となるのです。そして、その熱い思いを背に受けることで、大きい子たちもさらに頑張ることが出来るのです。



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