劇団風の子公演

生の舞台は感性をはぐくみます
でも、小さな子供達が生の舞台を楽しむ機会はそれほど多くありません。
そこでマルベリーの会では1999年より毎年「劇団風の子」の公演を主催してきました。
劇団風の子は2000年に創立50周年を迎えた長寿劇団です。
子供たちを観客対象にした専門劇団で、子供を励まし勇気づける生の演劇を日本の隅々まで届けるために、地方にも数々の拠点があります。対象となる子供の年齢や場所によって工夫して下さいます。劇中にも子どもたちとの活発なやりとりが繰り広げられ、毎回大盛況です。大人も十分楽しめますよ。

劇団風の子のHPはこちら

劇団風の子2月公演がおこなわれました。

 日時 2006年2月12日(日)
     題目「でっか〜い、でっかい」
新作です!
 場所 大沢公民館(大会議室)

以前、「黄金の実」で一人芝居してくださった田中さんの公演です。

会場の都合もあり、今回は大きな宣伝も行いませんでしたが、
前回の評判もあり、100人を超える方々が楽しまれました。
田中さんには記念の色紙や素敵な絵葉書を頂き、またひとつ、
良い思い出が増えました。次回もお楽しみに!!

前々回公演「三人よればとん・ちん・かん」の感想です。
・知編がいくつかあり、次々と話が始まり、子どもがとても集中していました。舞台との距離も近く、迫力があり、内容も身近にあるものを使って表現され、生の音で音楽を楽しめました。
・家に帰ってからも子供が色々なお芝居の話をしていて、とても楽しめました。
・チケット代以上に内容が良かった。
などなどたくさん寄せられました。


2005年秋公演「おはなしちんどん」

 

さあさあ
寄ってらっしゃい
見てらっしゃい

 今日は日本各地で見聞きしてきた「むかし話」や、
子どもたちの間に伝わる「あそび」の数々を、
みなさま方に御披露いたしましょう。
おもしろかったら後喝采!
ちんどん チンドン!!

〜劇団風の子パンフレットより〜

 始まる前。何が始まるのか、わくわく…

公演中は写真撮影を控えました。こちらは劇団提供のものです。

公演終了後、劇団の皆さんに手作りのお礼をお渡ししました。