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父母より

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 H25年度卒園児父母より
祝 桑の実ハタチ
  
 20周年記念コンサート

 20周年に寄せられた声
    その一
    そのニ
    その三(職員の声)
父母からのお便り -2-


桑の実に入園を決めたのは、小人数でアットホームなのが、子ども達を預ける環境に安心できると思ったからです。入園してみても、その印象はその通りでした。その環境の中で、子どもは、自分の気持ちや思いをしっかりと人に伝えられる様になりました。
異年齢保育の中で園にいる誰とも遊ぶ事ができるところが、子どもにとって嬉しい様です。
私は、係りの仕事を通して、お母さん達と交流がもてるところがいいと思いますし、これからも大事にしていきたいです。
日々、子ども達が成長している事を実感しています。感謝!


心のこもった保育です。
子どもひとりひとりに合わせて、保育士さんが大切に育ててくれます。
是非来てください。


こちらの園は、体験保育に参加して決めました。
初めは、建物にびっくりでしたが、やはり、体験保育時の食事の美味しさと、少人数制によるあたたかい保育環境が気に入ったからです。
我が家は上の子2人(長男、長女)は、幼稚園でしたが、桑の実に入園した次男の知恵づきの早さは驚きました。(3人目という事もあるのですが)また、上の子達は、絵本や歌に、それほど感心を示しませんでした。次男の絵本・歌好きは本当に嬉しいです。
ここで好きなことは、いつでも、思いっきり身体を動かして遊ばせてくれることではないでしょうか。素話や、太鼓も好きなので、静と動がうまく両立できていると思います。
なんといっても、みんな仲間!!といった雰囲気が私は好きです。
桑の実に入園して良かったなあと感じるのは、第1に、身体の丈夫な子に育ってくれたところです。第2に、どんな風にでもよく遊びこなせる子になってくれたところです!


家で、よ〜く、“金魚〜”とか“わに〜”とか“お馬〜”といって、リズムを見せてくれますが、実に実にかわいいのです。とくに金魚をあおむけになっておしりあたりをプルプル動かして、次に“ココが難しいんだよ”といいながら、上手に寝返りをうって反転し、今度はうつぶせになってからまたおしりをプルプルさせる芸(?)には、思わず何度もリクエストしてしまうのですが、これは、一芸ではなく、きちんとした理屈にもとずいたリズムだったんですね!!奥が深〜い!!と感心してしまったハハでした。


のいちご・つくし組で、お迎えの時、母乳あげてるよね。お母さんが赤ちゃんにあげてるの後姿見て、”い〜な〜、あの時間”と、思いました。他のところも、そういうのあるのかな?
また、断乳もおまかせのところもいいなあ。

家で頑張れば出来そうだけれど、ここまでは出来ないとか、 毎日は大変、とかいうことをたんたんとやってくれています。 ハイハイの赤ちゃんも普通のパンツはいているけれど、 トイレトレーニングが第一の目的ではないと聞いて驚きました。 「だって窮屈でしょ」と。だからしょっちゅう着替えさせてくれます。 家でもそうすればいいのだけれどなかなか…と思っているうちに 自分から「しっこ」とトイレに行くようになっていました。夏のプールも、ちょっと見には近所の子が小さなプールで遊んでいるのに変わらない雰囲気ですが、 プールの中で「わにハイハイ」をしたり、様々な遊びを取り入れて水に親しませてもらっています。何よりも扇風機と自然風が頼りの園ではなおさら気持ちよさそう。夏になると出現する小さなプールですが、この人数なら十分。毎朝プールを洗って水を張りなおして下さっているのを見るとその手間の多さに頭が下がり、またあんまり気持ち良さそうなので子供達がうらやましくなります。園バスもお稽古ごともないし、斬新な保育に見えるようなことはないようだけれど、ひとつひとつの保育を聞くと、「へぇー、そこまでやるのー!?」と思うようなことばかりです。


「ハイハイ板ってなに?荒馬って?」と先輩ママさんに聞いても「そういうのがあるのよー」と。くわのみ祭で見て、なるほどー、そういうのがあるのねーと思いました。ハイハイ板(すのこにちょっと似てる)では、のいちご組の子がよちよちとぬいぐるみの熊さんをめがけて結構な高さまで上っていってしまうのはほほえましくまた驚きで、歓声がわーっとあがります。それが少しずつ大きなクラスの子になると、ぐんと高くまで登り、降りられるようになり、さらに飛び降りられるようになり、さらに上までジャンプしたり…。自分でなった縄で作った縄跳びや缶ぽっくり、竹馬などなど、「こんなことが出来るようになりました」 と少し誇らしげに披露してくれます。これらは皆、個人演技です。この小さな園庭ならではの演出なのかもしれませんが、演技中はその子の普段の様子や頑張っていることなどが放送され、すっかり独壇場です。紹介を聞きながらその子の演技を見ていると、人の子なのに「こんなに大きくなって…」と感動してしまいます。
卒園式でも、全員で行う演目もありますが、一人ずつ「○○をやります」と言って得意技を披露してくれますし、長い子は赤ちゃんで入園してから6年もの歩みを振り返って頑張ってきたことなどが丁寧に紹介され、一人一人に保育士さん特製の大きなアルバムが手渡されると、やはりどの子も我が子のようにいとおしく感じられて泣けて泣けて…


くわのみにはテレビがありません。地震や何かあったときにはラジオです。音楽もピアノの生演奏や太鼓などです。テレビがない分、保育士さんもたくさん遊んでくれますし、子供達も自分で遊びを見つけられているようです。園で子供がテレビのヒーローの話をしても付き合ってくれますが、それより集団でひっからまって遊んだり、ままごとしたりするのが子供は楽しいようです。テレビがないのも慣れてしまうと「そういうものだ」と思うのかもしれません。


子供に兄弟がいないので、兄弟喧嘩をさせてあげたくて小さな園を探しました。のいちご組に入ると、毎日お兄ちゃん・お姉ちゃんがもみくちゃにしてかわいがってくれました。甘えん坊は相変わらずですが、自分の力で何とかすることも少しずつ覚えています。送迎時に子供達の様子を見ていると、小さい子におもちゃを取られても「赤ちゃんだからいいよ」と大人っぽい表情を見せる子、さり気なく小さな子の面倒を見ている子、子供同士ひっからまって遊んでいる様子、日増しに成長していく赤ちゃん達などとても微笑ましく思います。ときに大喧嘩の場面に出くわすこともありますが、みんなすぐには介入しないで成り行きを見ています。子供たちも自分で何とかしようといろんな精一杯努力をしていますが、必要に応じて大人が入って子供たちに何が起きてどうすればいいのかをしっかりと考えさせてくれます。ときに厳しく諭されますが、フォローもよく、とっても愛を感じます。