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父母より

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父母からのお便り -1-


桑の実を卒園して早一年になろうとしてます。小学生になって同じ保育園の子はいなくて初め心細かったりもしたけれど、でも入学式の時、保育園からきた祝電を、大勢ではなく一人じめできた事はとても嬉しかったです。相変わらず字を書くのは遅いけれど、授業の生活の時間で竹馬やコマ回しが出来て友達に褒められたそうな〜卒園しても桑の実の遊び体験が生きてて、おもしろいねって!時々指編みもやってます。



園児の母が渡辺一枝さんの『時計の無い保育園』を読んで共感し、手紙を送りました。その中で桑の実保育園のことも紹介したところ、HPにわざわざお越しくださり、さらには保育園に上の言葉
「光の中へ とんと お飛びよ」
を贈って下さいました。たんぽぽの綿毛のイメージだそうです。
あんまり嬉しかったものだから、別の母が版画にしてくれました。
卒園の記念文集にもこの言葉が添えられました。

卒園式を終えて・・・

3月19日、前日まで雨の予報だったのに当日は門出を祝うかのような良いお天気となりました。

桑の実の卒園式は、ひとりひとりの子どもが主役となります。毎年、我が子でもないのに、涙が出るほど感動するような、そんな温かい式なのです。

ひとりづつ、「自分の得意なもの」の発表・・・
なわとびや側転やまりつき・・・
思い思いのものを披露してくれます。

次は全員でこま回し。
我が子は、卒園式直前まで、式で披露するこま回しがうまくいかず、園でも、ずっと練習していたそうです。お迎えに行くと、何度もやって見せてくれました。できるかな?大丈夫かな?
「うまく出来なくてもいいんだよ」、と子どもに言っていたけれど、内心は練習の成果がでるといいなぁ、と思っていました。3回目で見事!成功!とっても綺麗に回っていました。

最後に回したこまはしばらくの間なが〜く回っていました。
こまの回転が止まるまで皆で見守っていました。
回せた瞬間の子どもの誇らしげな顔。努力して、出来たときの喜びは大きかったと思います。

先ほどのなわとびでも100回以上飛べる子も中にはいます。
「○回飛んだらおしまいね」ではなく、その子の力を最後まで見守ってあげる、そんなところにも、この保育園の温かさが伝わります。

続いて「ドレミの歌」、「てのひらを太陽に」、家でもだいぶ練習していて大きな声で元気よく、歌えていました。

桑の実名物(!?)の太鼓。
今年は龍神太鼓です。
雨を降らせる太鼓?なのだそうです。どうやったらかっこよく叩けるのか?と考えていたようで、家で棒を持ってきてはクッションを叩いて、練習していました。とってもかっこよかったよ。

ここで第1部が終了。第2部では卒園証書の授与などが行われます。
子どもたちは普段着に着替え、園長先生から卒園証書をもらいます。
それと、入園してからの写真が1冊になった卒園アルバム(もちろん先生方の手作りです)。
7人それぞれがとても輝いて見えました。

れんげ・たんぽぽ組の贈る歌、
卒園児で「エルマーの冒険の歌」、「さよならぼくたちの保育園」、
一生懸命歌っている姿を見て、通っていた時間が思い出され、涙が止まりませんでした。

最後に皆で歌った「夢見るジャンプ」
♪大きくなりたくて、精一杯ジャンプする。あなたの姿とても輝いている。
♪どんなにつらくても、どんなに苦しくても、がんばる、あなたこそが1番さ。

息子は3年3ヶ月の桑の実生活を送りました。
当初は内気で自己主張の苦手な子どもでしたが、桑の実での生活で大きく、たくましくなりました。
親である私も、色々なことを学ばせていただきました(少しは大きくなったかな?)。
桑の実で出会えた全ての素敵な人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
新しい世界へ踏み出すことは色々な心配や不安があるけれど、桑の実でもらった大きな力を、きっと活かしていくことが出来ると思っています。
本当にたくさんのパワーと元気をもらいました。
ありがとうございました。


私達、親が子供達の成長で一番大切に思うことは心と身体の成長です。
桑の実には遊具がありません。土山、砂遊び、木登り、草や虫たちとふれあい、子供なりに考え、遊びを見つけていきます。
また、いつも元気で太陽のような先生方に囲まれて、笑ったり泣いたり色々なことを感じながら大きくなる桑の実っ子。
家庭では難しいアレルギー対応のとても美味しい給食や手作りおやつ。安全で心のこもった食事です。
月齢にあわせての食事や素材そのものの味を知り、とてもこだわりを持っています。
子供達だけでなく、親も成長させてくれた、どこか懐かしいようであたたかい桑の実保育園です。
一度、遊びに来てください。


桑の実といえばお散歩ですね。
その回数や距離、あと本当によく花や草の名前を覚えてきます。
まあ、だからといって、家で出かけた時など、花と名前が一致しなかったり、”あ、〜〜だ”と積極的に言うわけではないのですが。
将来とてもいい宝になると感じています。
職員の方たちが、それだけ知ってるんでしょうけど、私も少し見習わなければ。


つめくささん(5歳)の”手作りなわとび”、早くやらないかな。
なんだかとてもうちの子好きそうで、楽しみです。




娘が4歳の頃、見学につれてきました。まだまだ手足が凍てつく、くもりの3月のある日のことです。
当時、家庭の問題でガチガチにこわばっていた娘。桑の実の年中児にひとり、お友達がいて、その子だけがたより・・・という状態でした。
けれど、ありあわせの遊具で、寒空の下、くったくなく遊んでる子らを見て”ここなら、娘もいつか本来の天真爛漫な性質を取り戻せる”という確信を胸に抱きました。(むろん、ひとすじなわではいきませんでしたが。)
葛藤も含めて、体当たりで生活をともにしていく一日一日が宝物です。
赤ん坊のうちからここを知ってたら娘の人生ちがっていたでしょうね。・・・でも”それはそれでいいか”と切り替えています。
卒園までの残りの日々、ときどきはストライキをおこしながらもどろだらけ・ほこりまみれになり、喜怒哀楽すべてを心とからだに刻んで、しなやかでつよい子どもに育っていけるといいな〜と思ってます。
園と出会わせてくれた方、園で出会った方すべてに感謝しています。


たくさんあって書ききれないかも。
・本当に身体が丈夫になった。3歳くらいまではうす着など、きびしいと思う面もあったけど、たんぽぽぐらいから、治りも早いし、毎日とても元気にすごしています。
・桑の実に魅力を感じて入園したお母さん、お父さんなので、父母どうしも気が合う人が多いと思います。
父母行事は時間的に厳しい(大抵お迎えの5時ごろからです)こともあるけど、出欠をきにすることなく、出席した時は父母も楽しめます。
・子供の意見を尊重してくれる。子供といえども、気分が乗らない時や、体調が悪いと感じた時は、時間を気にせず、子供の気が済むまでゆっくり対応してくれて、嬉しく思ってます。


木のぼりとか楽しそうというかやってみたくなる。


こままわしや竹馬、かんぽっくりとか伝統的な遊びも多いよね。あやとりなども。


子供の頃は、自然を通して学ぶ事が多くあると思うのですが、働いていてなかなか対応ができずにいます。
でも、園で、ほぼ毎日自然と共に遊んでいるので、子供から話しを聞くと、子供も楽しそうだし、自分の子供の頃を思い出します。
もしかしたら、そんな体験も今では貴重かなとも思います。


仕事を続けたいと思っていた母は、出産、退院の翌日に市の認可保育園申し込み会場に向かいました。
生まれたばかりの子を伴って、夫とともに入園したいこと、切々と訴えてきたつもりでした。
しかし、4月入園はおろか、半年経ってもおとさた無し。この年待機児童数500名とのこと。パートタイマーで、再雇用は決っているとはいえ、退職扱いの母には超えられない門のようでした。
そこで、秋頃から認可外保育園を探し始めたのでした。
”小さくてもいいから自前の園庭がある”・”完全園内給食”の2つにだけこだわって巡っていたところ、桑の実保育園にたどり着きました。
正直、外見は”本当にやってるの?”と不安でしたが、入ってびっくり。子どもたちのなんと生き生きした顔つき。
赤ちゃんから年長さんまで入り乱れて遊んでいる様子にいつの間にか我が子もとけこんでしまっていました。
保育士さんからお話を伺い、帰る頃には我が子の姿を探さねばならない始末。
”あ〜、ここだなあ”と感じたのでした。
我が家としては父母ともに職場と園が全く反対方向なのですが、そんな苦労を補って余りある我が子の笑顔に毎日元気をもらっています。
小さい園ならでは、すべての子がわかり、どの子も私を知っている、温かいつながりのある保育園です。


手作りの食事の献立と、はだしに草履、どろだらけの姿。というのがこの保育園に決定した理由でした。
子どもを預けるなら桑の実、と思ってましたので、他の園の情報収集、見学もしませんでしたが、それでも、家からの距離の問題で、少し心がゆれたのも事実です。
自宅から車で20分、混んでる時にはもっとかかりますが、預けてから今まで一度も苦になったことはありません。いつも、”今日は子ども達、どんな楽しい事があるんだろう”とわくわくしながら送っていき、”今日も、いっぱい遊んだんだろうなあ、何したのかなあ”と考えながら迎えに行っています。今では、うちから通える範囲に桑の実があってくれてラッキーだったなあと思っています。
入園してみたら、予想以上に保育内容が充実していてびっくりしました。
朝のぞうきんがけに始まり、お散歩(これをお散歩というのか?遠足じゃないの?と思うくらいです)、太鼓、荒馬、わらべ歌、野草摘み、畑の野菜作りと収穫、それを使ってのお料理、他沢山。毎日毎日、子どもは指示される事無く、比較されることなく、制限なく、自分の思うまま存分に遊びこんでいるようです。
トトロのめいとさつきが”うわ〜、ぼっろー。おばけやしきみた〜い!”といいながら、とっても嬉しそうに家の中にかけて行くシーンのように、園の古いたたずまいの中に、懐かしさと温かさと何か楽しいことがつまってるような気持ちをいつも感じています。(ちなみに園舎はそんなにおんぼろではありませんよ)


入園を決めたのは大切な乳児期を重視してくれる所だった。園行事の雰囲気、子どもの様子や描く絵、もちろん食事、何より子供自身なじめた所。

父が思う事;子どもらしい生活、遊びを保証してくれる所。食事が良い。
母が思う事;人間の基礎作りにかかせないものが桑の実には沢山あると、改めて感じる。乳児期の食事や毎日の繰り返される遊びの中で自分で考える力をつける。人との関わり方を学ぶ。全て大切な事。何より身体が丈夫になって、親としては最高だなあ。


上の子が3歳になる時に入園しました。認可保育園に入れなかったためです。下の子は上が在園中、まだ0歳の時に入園しました。
入る前は、認可保育園と同じだろうと思っていました。入って子供が毎日楽しい様子で保育園の話ばかりで、私も保育園に興味が出てきて、保育士さん達とも話しをしているうちに、とても安心できる保育園だと思いました。
入園してなれるまでにそれほど時間はかからず、その後はずっと安心して楽しんでいました。子どもが、桑の実で好きなことは、人と接する事。みんなといると楽しいと思えるような事です。人間味があって、子ども達が元気。皆が家族みたいだと思います。保母さん達みんなが母親がわり。子ども達の心を大事にしています。
今思えば、仕事が忙しいから、どこでもいいから子どもを保育園に預けようと、簡単に考えていたけれど、桑の実に入って、子供は毎日笑顔が絶えず、私自身、子供の成長がこんなに楽しい事なんだと気付く事ができました。忙しくても、子ども達を見ていると、肩の力を抜く事ができるような気がします。
幸せを感じる事ができる。みんな元気がいいねーと思う。
子どもが元気だと、私もどんな時でも元気になれます。桑の実だからこうなれたと思っています。本当に良かった!!


この園に入園を決めたのは、今,小4の長男を産んだ桑の木助産院にお世話になった時に決めました。たしかに、その当時、無認可保育園ということもあり、保育料も高かったのですが、まわりの友人のお話や食事の良さ、古き良き昔を思い起こさせる遊びやおやつ(木登り、木からぶら下がったブランコ、自分達で作るなわとび・小麦粉ねんど・おやつ・うどん。だんごなどなど)に感動しました。

入園前に抱いていた印象と同じで、子どもがとにかくのびのび走り回っていて、すなおな、子どもらしい自分の意見を言えるところでした。
人それぞれ性格もあり、うちの子は、人見知りをするので、最初はかなり泣いたりしていましたが、今は、桑の実で好きなことは全てだと思います。その日その日にやる事を、楽しみに待ちどうしくしていたり、帰ってきても家族に話してくれますので。
私が、桑の実保育園で好きなところは、まず、全てを受けとめてくれるところです。
それから、昔ながらの自然なところ。食事やおやつの素晴らしさ(味、野菜の量、栄養)、行事やあそび。
子どもの全てを受けとめ、差別なく見て、遊んでくれるところです。なんせ、子どもの楽しいという笑顔が良いです。